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eΣmini

構内モデム

本格的な位相変調方式を採用、同期式64Kbps構内モデム。

既存の構内回線を使って、

低コストで構内延長ができます。

 

〔注)本製品の最少受注台数は、100台となっております。

   最少受注台数未満の場合は、別途ご相談ください。

本格的な位相変調方式を採用、同期式64Kbps構内モデム。

既存の構内回線を使って、低コストで構内延長ができます。

 

eΣmini構内モデムは、これまでのベースバンド・モデムとは異なり、位相変調方式を採用していますので、他の構内通信回線に悪い影響を与えることがないように、通信品質(QoS)の維持に十分な設計的配慮がなされています。

eΣmini構内モデムは、4線一般電話用構内回線を使用し、オプションでTDM(時分割多重装置)とMSU(直流分岐装置)を装備可能で、構内における同期式及び調歩同期式の通信を最大4Km(同期通信速度24~64kbpsの場合)まで延長して行えるスタンド・アローン型及び集合型のモデムです。

 

■eΣminiの主な特長

1. 通信距離は、最大8Km(同期通信速度19.2kbps以下の場合)を保証

2. 通信速度は、同期式 調歩同期式にも対応

3. ローカル・リモート試験機能を搭載

4. 雷害に対する堅牢な設計

5. 構内回線分岐ネットワークの構築が可能

6. 3種類のインタフェース RS232C、V.35、X.21に対応、インタフェース変換装置としても使用可能

7. 外部クロックに従属する機能を搭載

8. 監視警報機能は自由に選択

9. 集合モデムを構成できるよう設計

10. マルチポート・モデルによるコストの削減

 

 

    eΣmini カタログ・仕様 (PDF 852KB)